2013年10月09日

柿渋染め教室

紀伊民報に「はぎれ市」の広告出しました。


紀南地方ではほとんどの家庭で購読されているので宣伝効果抜群です。
さっそくお問い合わせの電話がありました。

「はぎれ市」今週木曜日から始まりますよ~


月曜日はみなべ町の「ゆっこ工房」さんによる柿渋染めの教室がありました。

お天気もよかったので一月堂の庭でしました。
バケツがいっぱい並びます。

この前NHKの「猫のしっぽカエルの手」で見たばかりなので店番も興味津々です。


柿渋染めは、まだ青くて小さい渋柿を潰して絞った汁を1年以上寝かせて醗酵させた染色液を使った草木染の一種です。

染色液につけてから乾かし、日に当てて発色させます。


柿渋染めの茶色は渋柿に含まれるタンニンが酸化したものだそうで、空気に晒した瞬間から酸化が始まり、酸化の進行に伴い色がどんどん濃くなります。

抗菌・防腐効果など奥が深い・・・!


一月堂ではこんな感じで半日¥1000から部屋も貸し出ししています。
詳しくはお問い合わせ下さい。  


Posted by 一月堂 at 00:15Comments(0)教室・講座